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◆愛され続ける味“赤城しぐれ”◆
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松露庵
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長い時を越え、愛されている銘菓
松露庵は、初代矢内辰三氏が明治37年11月に創業し現在に至る。“赤城しぐれ”は、赤城の雨(=飴)にちなんで命名され100年間、“絹衣”は、伊勢崎市が絹織物の産地だった事から名づけられ50年間と、長い時を越え、愛されている銘菓です。季節限定商品はあるものの、常時約20種類の品が並んでいるそうです。 看板・包装紙・袋などの文字は、3代目と同級生でもある亀井氏(現在73歳)によるもの。昨年、群馬県の書道展にて大賞を受賞されたとのこと。 4代目矢内敏博氏(現在42歳)は、サラリーマン時代を経て、27歳の時、この道へ入ったそうです。「日本古来の伝統と文化を守りながら、細く長く続けてゆきたい」と抱負を語るまなざしに、熱いものを感じました。 |
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飴専門の職人が、守り続ける味。
★“赤城しぐれ”づくりでのこだわり★ こだわりその@伝統の勘 夏期と冬期では、砂糖と地下水を煮詰める時間が 微妙に変わり、様子を見ながら煮詰めてゆく。 こだわりそのA伝統の美 煮詰めたものを棒状にする際、1本を2本に、 2本を4本に・・・と、24本に分けてゆき、 飴の断面がきれいな円を描くようにする。 こだわりそのB伝統の技 代々受け継がれたきた飴専用の小刀を使い、 棒状の飴を均等に切り分けてゆく。 飴専門の職人のおかげで、いつでも変わらぬ味を 楽しめます。 |
![]() どれにしようか目移りしそう |
取材日 平成14年10月24日 川口
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