■ 伊勢崎・佐波の巨樹巨木シリーズ
25.飯玉神社のクスノキ |
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〜飯玉神社〜
飯玉神社の創建は明らかではないが、後小松天皇の御代の応永年間(1394-1412)大江広元の庶子、那波掃部輔によって再興されたと伝えられている。当社はもと上社と下社の二社からなり、明治42年3月勅令により両社と延命寺境内にあった八雲神社を合祀し同年8月この地に社殿を移築し奉還した。 |
〜飯玉神社のクスノキ〜
クスノキ科の常緑高木。暖地に自生し、また公園などに植栽される。長寿で、高さ20メートル以上、直径2メートルに達する。葉は卵形で先端がとがり、革質。晩春、黄緑の小花をつけ、晩秋、球形・黒色の果実を結ぶ。全体に芳香があり、樟脳(しようのう)を採る。
| 樹齢 |
100年 |
| 樹高 |
16.5メートル |
| 幹周 |
4.0メートル |
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