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第3回バルーンアート教室開催
楽しく作れる夢のあるアートでした

 伊勢崎市青少年育成センターで、12/17(日)に「バルーンアート教室」が開かれました。色とりどりの風船を使ってつくるバルーンアート。サーカスのピエロが作るのを見た事がありますが、教室で作るのを見るのは初めてです。さてさて、どんなものができるかと〜っても楽しみです。(^◇^) 

 今回で3回目となる「バルーンアート教室」。育成センターには、子どもから大人までの生徒さんと、ボランティア(伊勢崎VYSの7名)の方々、20人前後が集まりました。ボランティアの方は事前に作って、子供たちのお手伝いしてくれます。材料のバルーンはたくさんの種類があり、作るものによって種類やふくらませ方も決まっているようです。

 群馬バルーンアートクラブの四十万(しずま)智博先生が1つ、1つバルーンを作って見せて、先生のお手本どおりに作っていきます。最初は、銀色の光沢のあるバルーンを縦につなぎ、輪を作ります。それにピンク、グリーンなどのカラフルな小さいバルーンを4個つなげ、銀色バルーンの輪に飾ると・・・。きれいなクリスマスリースになりました。赤いリボンをつけて完成〜!!\(^o^)/

伊勢崎 青少年育成センター バルーンアート教室 クリスマスリース完成まであと少し
▲クリスマスリース完成まであと少し
伊勢崎 青少年育成センター バルーンアート教室 四十万(しずま)先生と赤いリボン作成中
▲四十万(しずま)先生と赤いリボン作成中

 次は、黒いハートのバルーンを4個膨らませてつなげ、足にします。次は赤いバルーンを膨らませ、胴体を作ります。先生の説明をみんなよ〜く聞いて一生懸命作っています。何が出来るかな?見ている記者も興味津々です。次は、肌色のバルーンで頭をつけて、赤いドラえもん?って違う、違う。(?_?) 

 次は白と赤のバルーンをつなげたものを2つ作り、胴体に絡ませると手になりました。こっ・・これはもしかして・・・・ 12月には欠かせないあの人ではありませんか?!目玉をつけて味のある顔のサンタクロースができました。

 空気を入れたバルーンの口をきっちり縛って、つなげるのは結構大変です。先生は「明日、手が痛くなるかもしれませんよ。」と言っていましたが、小さい子供も一生懸命に作っていましたよ。中には、「パァーン!!」と割れ、パーティーのクラッカー状態でしたが、バルーンが色々な形につながると面白くて、夢中になれる夢のあるひとときでした。

伊勢崎 青少年育成センター バルーンアート教室 バルーンで作った天使の羽
▲バルーンで作った天使の羽
伊勢崎 青少年育成センター バルーンアート教室 黒い足と赤い胴を作ります
▲黒い足と赤い胴を作ります
伊勢崎 青少年育成センター バルーンアート教室 味のある顔のサンタクロース完成!
▲味のある顔のサンタクロース完成!
伊勢崎 青少年育成センター バルーンアート教室 ツリーにもバルーンを飾っていました
▲ツリーにもバルーンを飾っていました
取材日 18年12月17日 アイマップ furu
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