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■第34回伊勢崎少年少女合唱団
             定期演奏会が開催されました
春のひととき、のびやかな歌声を楽しみました

 3月30日(土)伊勢崎少年少女合唱団の第34回定期演奏会が伊勢崎市文化会館で行われました。小学生と中学生の女の子たち13人が、歌声を披露して下さいました。
 まずは、たのしい歌と題して、「となりのトトロ」よりトトロメドレー、「魔女の宅急便」よりあの有名なユーミンの「やさしさに包まれたなら」、ディズニーのお話の世界の歌など、子供たちの大好きなお馴染みの歌が披露されました。第2部では、日本の歌として動揺のメドレー「おさるのかごや」、[うさぎのダンス]、「しょうじょうじの狸ばやし」など昔から歌いつがれている童謡や、沖縄県出身のアーティストが作詞、作曲した「花 〜すべての人の心に花を〜」、戦争をテーマにした「まちんと」など心に残る歌を歌って下さいました。団員のみなさんは日頃忙しい時間をやり繰りして練習した成果を存分に発揮し、14人という少人数ながらも会場いっぱいに透明感のある歌声が響わたりました。「春の息吹」を感じさせる素晴らしい合唱でした。また休憩時間や抽選会では、演奏を聴いていた小さい子供たちにもステージ上がってもらいみんなで、「となりのトトロ」の「さんぽ」を大合唱し団員募集をしたり、抽選会くじの当選者にはお菓子を配ったりと工夫した内容で楽しかったです。

群馬県 伊勢崎市 伊勢崎少年少女合唱団 お揃いの衣装で合唱です
▲お揃いの衣装で合唱です
群馬県 伊勢崎市 伊勢崎少年少女合唱団 みんなで「さんぽ」を歌いました
▲みんなで「さんぽ」を歌いました

 3部での賛助演奏では、同合唱団OGの山崎慶子さんのマリンバ・パーカッションと村樫邦子さんのピアノの演奏も落ち着いた雰囲気の中で、軽快なパーカッションとマリンバの音色がとてもよく合い素敵な演奏でした。最後は団員の皆さんによるミュージカル「青い鳥」が演じられ、舞台で歌ったり、踊ったり楽しい舞台を見せていただきました。ミュージカルの最後に卒団する団長からあいさつがあり、「この合唱団で色々なことを学びました。部活などとの両立で忙しく大変なこともありましたが、今まで続けてきて本当に良かったです。これからはみなさんがこの合唱団を引継いで盛り上げてください。」という言葉に熱心にやり遂げた自信のようなものを感じました。これからも合唱団も卒団されたみなさんもそれぞれの場で素晴らしい活躍をされることでしょう。伊勢崎少年少女合唱団では、現在団員募集中だそうですよ。子供たちのみなさん、みんなで合せて歌う楽しさを味わってみませんか?詳しくは下記をごらんください。

♪〜伊勢崎少年少女合唱団 団員募集〜♪
入団生 小学生以上 
(団費 1,500円  月団費 3,000円)

入団式 
日時:19年5月13日(日)午前11時〜
場所:絣の郷 市民交流館3F 第2総合活動室
(直接入団式においでいただいてもかまいません。)

※ 練習見学、入団をいつでも受け付けています。ぜひみなさんご一緒に歌いましょう〜♪

群馬県 伊勢崎市 伊勢崎少年少女合唱団 マリンバとピアノ演奏
▲マリンバとピアノ演奏
群馬県 伊勢崎市 伊勢崎少年少女合唱団 ミュージカル「青い鳥」の始まり
▲ミュージカル「青い鳥」の始まり
群馬県 伊勢崎市 伊勢崎少年少女合唱団 ミュージカルのフィナーレ
▲ミュージカルのフィナーレ
群馬県 伊勢崎市 伊勢崎少年少女合唱団 団長の堂々としたあいさつでした
▲団長の堂々としたあいさつでした
取材日 19年3月31日 アイマップ furu
取材希望の方はぜひご連絡ください。こちら
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